現在、駒の自作の時間を取るため、駒磨きのご依頼数を減らしております。

皆様には、お待たせして大変申し訳ございませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

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・磨き依頼は、10月末まで予定が埋まりました。
・11月以降は、未定となっております。

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普及駒にも輝きを!

高級な駒にしか施されていない、面取りと鏡面仕上げのご依頼を承ります。

磨きを行う事で、お手入れしやすく、また、指し味、駒音も良くなりますので、普段使いの将棋駒こそ、磨きが必要と考えております。

将棋の駒に興味を持ち、色々な作品を購入しました。一度でも磨いた駒を使うと、磨かないと気が済まなくなります。

磨かれた綺麗な駒を、末永く使って頂きたいと思います。

磨きのご依頼、その他ご用命、ご相談、お問い合わせなどは、『磨きの依頼』ページから、メールにて!
お気軽にお問い合わせ下さい。

磨きの工程

色々な磨き方、方法が有りますが、ざらついた表面から、鏡面に仕上げる工程です。

1、400番で研磨
   汚れを落とし、平面に研ぎ出す。
2、1000番で研磨
3、600〜1000番で面取り
4、2000番で研磨
   目の詰まった所で表面を締める
   瀬戸磨きと同等の効果を出します
5、プラスチック磨きクロスで磨く
6、銅磨きクロスで力を入れずに磨く
7、麻布で強めに磨く

この工程により、鏡面に磨きあげます。
駒の仕上げによっては、途中からの場合もあります。
また、特に、油っぽい駒の場合、油分を洗う工程から始める場合もあります。
表面は、鏡面の場合イボタ 蝋仕上げ、艶消しは何も処理していません。

リンク集

□Twitterで、作業の進捗などを呟いています。

※プログは、yahoo!のサービス終了により、Amebaへ移動致しました。
そっくりそのまま移設して、全ての写真、内容が見られる様にしております。

□磨いた駒は全て、ギャラリーブログに写真をアップしております。
□磨いた駒の扱い、お手入れ方法もブログにアップしておりますので、是非ご覧下さい。

取り扱い

以下を守って頂ければ、良い状態が保てます。

・使う前には手を洗い、水分は完全に乾かしてから触って下さい。
・使い終わったら、乾拭きして、駒箱に仕舞ってください。
・水分は厳禁です。
 水分で曇った場合、磨きクロスでも戻らず、磨き直すしか有りません。

油分は全く必要有りません。
椿油などは、漆を傷める場合が有ります。
また、黒ずみの原因にもなりますので、使ったとしても極少量を使い、完全に拭き取って下さい。

簡単な直し可能

部分的な漆の直し、彫りの直しが可能です。
※漆は、合成漆になります。
※駒を足す事は出来ません。
※盛り上駒を直す事は出来ません。

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