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普及駒にも輝きを!

高級な駒にしか施されていない、面取りと鏡面仕上げのご依頼を承ります。

磨きを行う事で、お手入れしやすく、また、指し味、駒音も良くなりますので、普段使いの将棋駒こそ、磨きが必要と考えております。

将棋の駒に興味を持ち、色々な作品を購入しました。一度でも磨いた駒を使うと、磨かないと気が済まなくなります。

磨かれた綺麗な駒を、末永く使って頂きたいと思います。

活動内容

◆ 入手した将棋駒を鏡面に磨いて、フリマアプリでお譲りしています。
◆ 磨きの依頼を承っております。
◆ 駒の買い取りは、現在準備中です。
上彫り以上の駒を譲って下さい。

磨きのご依頼、その他ご用命、ご相談、お問い合わせなどは、『磨きの依頼』ページから、メールにて!
お気軽にお問い合わせ下さい。

磨きの工程

一組を約10時間を掛け、以下の工程で磨きます。
色々な磨き方、方法が有りますが、ざらついた表面から、鏡面に仕上げる工程です。

1、400番で研磨
汚れを落とし、平面に研ぎ出す。
2、1000番で研磨
3、600〜1000番で面取り
4、2000番で研磨
目の詰まった所で表面を締める
瀬戸磨きと同等の効果を出します
5、プラスチック磨きクロスで磨く
6、銅磨きクロスで力を入れずに磨く
7、麻布で強めに磨く

この工程により、鏡面に磨きあげます。
駒の仕上げによっては、途中からの場合もあります。
また、特に、油っぽい駒の場合、油分を洗う工程から始める場合もあります。
表面は、基本的に何も処理していません。

綺麗に磨いた将棋駒の出品

使わない駒は、フリマアプリに出品して、お譲りしております。

出品頻度が少ないので、以下に気になる駒が有れば、フォローして頂くか、磨き依頼のページからメールにてお問い合わせ下さい。

《お譲り可能な駒》磨き前
◆晴月作 源兵衛清安 斧折れ
◆晴月作 錦旗 島黄楊
◆山上作 草流 深彫り
◆越山作 鵞堂書(薩摩黄楊)
◆栄一作 菱湖
◆仙佳作 上彫り
◆天上作 錦旗
◆天上作 錦旗
◆山上作 錦旗
◆鷹山作 錦旗 本黄楊
◆香松作 海石 薩摩黄楊 彫埋

Twitterにて、駒の磨き、彫り練習、作業など、最新の情報がご覧になれます。

ギャラリーブログはじめました。
こちらでは、今まで磨いた駒の写真をアップして行きます。徐々に追加して行きます(^ ^)

磨いた駒のお手入れ方法

将棋の駒は、使って行くうちに、良い飴色に変わって行きます。一番良いのは、人の皮脂(手脂)と言われますが、使用して仕舞う都度、柔らかい布で乾拭きを行なって頂ければ、良い状態を保てます。

扱いに関して
◆ 駒に触る前は、手を洗い汚れを落として下さい。
◆ 水分は厳禁!水分が付くと鏡面が緩み、くすんでしまい、磨きクロスでも戻らなくなります。手汗なども水分が多いので、触る前に手をよく拭いて下さい。
◆ 椿油は要りません。付けるとしても、極少量を付けて磨き、綺麗な布で拭き取って下さい。
付け過ぎは、駒の黒ずみ、色ムラの原因になります。
磨き前ですと、油が表面の小さな凹みに残り、上記の原因になりやすいので、付ける前に磨く事をお勧めします。

表面が曇ったら
磨き工程の5,6を行います。
ホームセンターで売られている、プラスチック磨きクロス、または、銅磨きクロスで磨いて頂ければ、輝きが戻ります。
ただし、研磨剤が入っていますので、磨き過ぎに注意して下さい。

フリマへの出品状況

メルカリ、ラクマに、面取りのサンプルを出品しています。
磨き依頼と同時に返却頂ければ、サンプルの購入代金分を値引き致します。

また、来年早々に、磨いた駒を出品予定です。

簡単な直し可能

部分的な漆の直し、彫りの直しが可能です。
※漆は、合成漆になります。
※駒を足す事は出来ません。
※盛り上駒を直す事は出来ません。

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